サムライ体験(!)ワークショップ
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【日 時】
基本的に毎月第3日曜日ですが、ロケなどで変更になる事もありますので、必ずメールフォームなどで、お問い合わせ下さい。
●サムライ体験・・・AM10時~12時(約2時間)
【場 所】
●『武劇館』※地図などは、こちら!
【参加費用】
●1,000円(試斬用藁代)/回
【服 装】
どんな格好でも、結構です。(ジャージなどでも構いません)
もしも剣道着など、お手持ちの物があればどうぞ、お持ち下さい。
【問合せ&申込&緊急連絡先】
●080-5543-6215(オフィス・リバティ 山野まで)
【注 意】
サムライ体験の当日参加は、お断りする事があります。
試斬の材料(巻き藁)を、前日から水に漬ける必要があるからで、前日までにお申し込み下さい。お1人様、2本までとなります。
また、お子様の参加も可能ですが、真剣(約1キロ程度)を扱える方のみの参加となっております。危険防止のため、ご協力をお願い申し上げます。
また、居合刀や真剣をお持ちの方は、どうぞ稽古場までお持ち下さい。
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参加申し込みをされた方は、武劇館にワークショップ開始の15分前までに、 お出で下さい。

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まずは帯(俗にいう「男帯」)を絞めてから、袴を穿いて戴きます。
袴は「馬乗り袴」で、帯と一緒に無料でお貸ししますが、もしお手持ちの物があれば、どうぞお持ち下さい。
自分では着られない方には、着付指導も致しますので、安心してご参加を。
ただ、袴の数に限りがございますので、その場合は先着順とさせて戴きます。
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開始時間までは、道場にある鍛錬棒を振って戴くなどしたあと、まずは侍の作法を体験して戴きます。
袴着用の際の座り方や立ち方はもちろん、なにしろ侍体験ワークショップなので、日本刀を扱う武士になって戴くためには、最低限の礼儀(挨拶や、刀の置き方・裁き方など)をご紹介しています。

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納刀や下げ緒の捌き方は、剣術の流派によったり、江戸時代であれば藩ごとに違うのだそうですが、ここでは一般的な納刀と抜刀、「鯉口の切る」などの稽古をします。
居合抜きの達人の剣と、凡人の剣は何が違うかなどの話を聞いた後で、いよいよ模擬刀での素振り(8種の斬り方)をして戴き、よき処で真剣試斬の体験をして戴きます。
ここで使う居合刀は無料で貸し出していますが、もしお手持ちの物があればどうぞ、お持ち下さい。
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真剣(こちらも、無料)で藁を斬って戴くのですが、まずは袈裟斬り(30度から40度の間の、斜めに斬り下ろす)から、体験をして戴きます。
それにしても、初心者の方ってのは、ホントにすごい! (^_^;)
藁を斬らないで、床斬った(…というより、叩いた!)方も、多くいらっしゃいます。
また、『刀は曲がらないで、折れるもの』と思っていらっしゃる方も多いようで、そういえばたしかに、映像では折れる事が多いですよね。
刀に使われている鉄の素材にもよりますが、刀は曲がりますし、折れもします。
日本刀は、一振り、60万(!)くらいから、しかも上を見ればウナギノボリなお値段なんです。大切に扱って戴きたいと、存じます。
…それにしても、そんな高価な刀の体験を、これだけ廉価でやってる林先生って、太っ腹だ…。(+o+)
その後、斬って散った藁などを片付けて、最後にお掃除をして、『サムライ体験』は終了です。



